【速報】最上小国川で鮎の調査釣りを実施しました。2026.6.25
6月25日(木)、最上小国川6箇所30名で鮎の調査釣りを行いました。
実施場所及び釣果は下流から舟形14、長沢6、瀬見0、大堀1、向町4及び赤倉0となりました。
釣果は25尾でサイズは大きいもので17.3㎝、平均14.0㎝でした。

6月25日(木)、最上小国川6箇所30名で鮎の調査釣りを行いました。
実施場所及び釣果は下流から舟形14、長沢6、瀬見0、大堀1、向町4及び赤倉0となりました。
釣果は25尾でサイズは大きいもので17.3㎝、平均14.0㎝でした。

アユ調査釣りの結果について一言。
釣れた魚体の数量等だけでなく、川の状態についても表記していただきたいと思います。解禁前の釣果が、川の状態も良好でこの数量であれば非常に放流魚の歩留まりも悪く天然遡上も悪いと判断できますが、増水後のアカがとんだ状態の川であればまた違った判断になるかと思います。前年との比較も川の状況が分からなければできないのではないでしょうか。内水面水産研究所等の指導を仰ぎきちっとした調査資料となるようにしてはどうですか?