「2017シマノジャパンカップ鮎釣り選手権大会・東北大会」が開催されました。2017年7月12日掲載

釣り具メーカーのシマノが主催する「2017シマノジャパンカップアユ釣り選手権大会・東北大会」が7月9日、今年も最上小国川の一の関周辺を会場に開催されました。今回は200名の募集に対して248名の応募があり、当日はそのうちの206名が参加。昨年の参加者数192名を1年で更新して、過去最多の参加人数となりました。
 川の状況は、水量は平水よりやや多いものの増水で飛んでいた石アカもかなり回復し、上々のコンディション。好転にも恵まれ好釣果が期待されました。大会は例年通り7~10時に1回戦、11~13時に決勝が行われ、その結果、宮城県から参加した菊地朋和さんが1回戦19尾、決勝16尾の成績で優勝を飾りました。また2位にはこの大会3連覇中だった小山清二さん(宮城県)が入り、実力を示しました。上位12位までの選手が7月22日に栃木県那珂川で開催される「セミファイナル東日本大会」に参加し、全国大会を目指すことになります。成績は下記のとおり。

氏名決勝成績予選成績
優勝菊地朋和16尾19尾
準優勝小山清二15尾18尾
3位手塚正人15尾16尾
4位尾関武彦15尾15尾
 5位宮原勝好15尾15尾
6位菅谷憲太15尾14尾
7位庄司正広15尾14尾
8位小野寺弘一15尾14尾
9位田村民三15尾13尾
10位佐藤一広14尾14尾
11位柏倉悠太13尾(早掛け)18尾
12位宮内克典13尾(早掛け)12尾

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