2019年度 第43回 G杯争奪全日本アユ釣り選手権・小国川予選。地元の長澤英明選手が全国大会へ。2019年7月15日掲載

総合釣り具メーカーの【がまかつ】が主催する「2019年度 第43回 G杯争奪全日本アユ釣り選手権・小国川予選」が7月14日(日)、舟形町の一の関周辺で開催されました。大会には今年も東北や関東、上信越などから70名が参加し、友釣りによるアユの釣果を競い合いました。まず7時~10時に3ブロックに分かれて予選を行い、各ブロック上位に入った選手で決勝戦を行います。決勝戦は11時10分~13時10分までの2時間。その結果、14尾(717グラム)の釣果を上げた小池幸太郎選手が優勝を飾りました。2位は14尾(506グラム)の釣果をあげた石田和夫選手で、3位には13尾(483グラム)の釣果をあげた長澤英明選手が入りました。この3名の皆さんは、8月4日(日)~6日(火)に福井県の九頭竜川で開催される全国大会に出場することになります。ぜひ上位を目指してがんばっていただきたいと思います。(動画は追って掲載します)

▲左から準優勝の石田和夫さん、優勝した小池幸太郎さん(新潟市)、3位の長澤英明さん(舟形町)。小池さんは川を縦横無尽に動いて釣果を伸ばしていたのが印象的でした。

▲上位8位までに入った皆さんの成績表です。

▲選手の皆さんが釣り上げたアユは最上町に贈呈されました。

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