稚アユの遡上状況について。2008.5.21掲載

小国川流域での田植え作業もかなり進み、水田から川へ流れ込むニゴリ水もかなり少なくなってきました。そろそろ稚アユの姿も見えるようになると思いますが、まだ確認はしておりません。確認がとれ次第、お伝えしたいと思います。
ところで、今年の全県的な稚アユの遡上状況については、山形県内水面水産試験場で例年どおり調査しているようです。そちらからの情報によると、今年4月中旬~5月上旬までの遡上状況は、平年に比べてかなり良く(遡上が多い)、遡上の少なかった昨年(平成19年)に比べると格段に良い結果が得られているようです。ちなみに調査は日向川、三瀬川、鼠ヶ関川、最上川で行っており、稚アユは投網を使って採捕しているということです。解禁までまだ日があり、実際にどんなシーズンになるかはまだなんともいえませんが、いまのところ天然アユの遡上状況は、かなり期待できる感じです。

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