今週14日から稚アユの放流を開始しました。2018年5月16日掲載

5月も3週目に入り、最上小国川の流域は新緑の季節になってきました。川の水も少しずつ温かくなっているようですが、そんな中、いよいよ稚アユの放流を開始しました。まず5月14日に300kg、そして15日に400kgを放流しました。平均7gの稚アユですので、尾数にすれば14日に4万2800尾、15日に5万7000尾を放流した計算になります。今後はまた21日から順次放流していく予定です。今年も豊漁になるように、川で順調に育ってくれることを願うばかりです。

5月14日の放流5月15日の放流
赤倉各50kg赤倉30kg 新庄生コン各20kg  
赤倉橋下白川50kg内山橋
富沢月楯割石
下小路ウルエ坂80kg千鳥
鳥出幅船場十二河原
満沢大谷20kg舟形鉄橋

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