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 2022年の出来事、ニュースをお伝えします!

 

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 ●2022年9月22日 更新
9月21日の小国川の状況

9月21日(木)の小国川の様子をお知らせします。
台風14号は20日山形県上空を通過しましたが、
雨はさほど強くなく3時間程度で止んでしまい、川の水位は殆ど変化ないような感じでした。
鮎釣りは終盤に入っており、釣れても数匹という感じで釣り客もメッキリ少なくなって来ました。

それに伴いおとり屋さんも店じまいしているところも出始めております。
そのため、釣りに来る場合は事前におとり屋さんに確認してから来るといいと思います。

 
 ●2022年9月15日 更新
小国川鮭有効利用調査釣りに関してのお知らせ

大変申し訳ございませんが、参加者の皆様及び運営スタッフの健康・安全面を第一に考慮した結果
苦渋の決断により、昨年同様規模を縮小し山形県内在住者のみの開催といたします。
皆様には、何卒ご理解とご協力をお願いいたします。


※クリックするとPDFが開きます

小国川鮭有効利用調査釣りの詳細はこちらをご覧ください。

 
 ●2022年9月14日 更新
9月14日の小国川の状況

9月14日(水)の小国川の様子をお知らせします。

1日に増水した以降毎日川の水が減り、漁協付近では平水より低い水量となりました。
ここ1週間ほど好天が続き、連日大勢の釣り客で川がにぎわっています。

そのため、オトリ屋さんから漁協へのオトリ注文が今シーズン1番の状況となっています。
鮎はまだまだ釣れますが魚体も大きくなっており、
ラインを切られたという話が多く聞かれるところです。

釣果は、盛期に比べれば落ちているようで20尾釣れればよしという感じのようです。
中には全く釣れないという方もいました。釣れるポイントがあるようです。
釣った方に聞いたところ「急瀬や荒瀬」といったところがポイントとのことのようです。
瀬でも浅瀬やチャラ瀬は網漁が入っているので釣れないと思うので
そういうところを見極めて釣れば釣果につながるものと思います。

 
 ●2022年9月9日 更新
9月7日の小国川の状況

9月7日(水)の漁協付近の小国川の様子をお知らせします。

1日に増水し濁った川はすっかりきれいになりました。
しかし、秋を感じるこの時期、水量が思いのほか減らず若干高い状況となっています。
鮎はまだ釣れますが、同じところでポンポンと釣れないようになっているようです。
「足で稼いでやっと20尾」という方に鮎を見せてもらいました。
20cmほどのきれいな鮎でまだサビは入っていませんでした。

昨日「釣った鮎食べたら両腹に卵が入っていた」という方がいたので
心配していましたがまだまだ鮎は釣れそうです。
とは言っても終盤に近づきつつあるので、早めに卵の入った鮎を釣りにきてください。

アユの様子

アユの釣果を動画でご覧いただけます。 ※音量にご注意ください。

 
 ●2022年9月1日 更新
令和4年産小国川漁協アユ試食会

3月から育てた2gほどの仔鮎が80gほどに大きく育ち、8月30日に試食会を行いました。
試食会には、最上町及び舟形町の町長様はじめ
町観光協会、県最上総合支庁様も招いて行いました。
試食会メニューは、鮎の塩焼き、みそ田楽、甘露煮及び鮎天丼の4品を準備し食べていただきました。
招待者の方々からは、「清流小国川の伏流水で育ったアユは
見た目もきれいで味も良い」と太鼓判をいただきました。

 


今回試食していただいたアユは、9月13日(土)〜14日(日)の
ふながた若鮎まつり(アユパークふながた)及び
9月23日(金)〜24日(土)の漁協のドライブスルー(漁協駐車場)で販売します。

価格は税込みで中サイズ10尾1,600円、大サイズ8尾2,000円で販売します。
買い求め方法は、ふながた若鮎まつりは舟形若あゆ温泉(0233-32-0801)に
前予約が必要ですが、漁協ドライブスルーは予約なしでOKです。

↓ドライブスルーについて、詳しくは以下PDFをご確認ください。(クリックで拡大します)

鮎・鮎料理の販売を行います!

 
 ●2022年9月1日 更新
8月31日の小国川の状況

8月31日(水)の漁協付近の小国川の様子をお知らせします。
26日以降29日に1日だけ快晴となりましたが、そのほかは曇りと雨となっており、
水位は減少しているものの平水より高い状況となっております。
川に濁りはないので釣り客の方は川に入っていますが、
入る場所によって釣果に差が出ているようです。
石垢が良く付いていそうな所を見極める必要があるようです。
サイズも20cm前後となりサイズアップはしているようです。

9月1日は通年網漁禁止区域を除いて解禁となります。
しかし、水位が高い状況では網で捕ることも厳しいようです。

 

 
 ●2022年8月26日 更新
8月26日の小国川の状況

8月26日(金)の漁協付近の小国川の様子をお知らせします。

25日川の状況が良くなってきた矢先、夜にやや強い雨が降り26日朝は濁りと80cmほど増水となってしまいました。

水垢が飛ぶほどではないので水が澄めば釣りは可能と思いますが、

28日にまた雨予報が出ているのが気になるところです。

 
 ●2022年8月26日 更新
8月24日の小国川の状況(8/26更新)

8月24日(水)の漁協付近の小国川の様子をお知らせします。
13日と18日に増水し水垢が殆ど流されました。
21日から水量は多いものの川に入る釣り人が見られました。
釣果はまだまだという感じでしたが水量も急激に減少し、
現在平水より若干多いものの水垢も薄く付き始めたところです。

24日漁協付近で釣った鮎を見せてもらいました。
石垢の付いていそうな所を探ったところ19cm前後の鮎が20尾ほど釣れたということです。
大きいのは22cmほどあったということです。
「水量と石垢が日増しに良くなっているのでまだまだ釣れると思います」とのことでした。

 

 
 ●2022年8月26日 更新
“FISH PASS(フィッシュパス)”による電子遊漁証の販売開始

この度フィッシュパスにて電子遊漁証の販売を開始することとなりました。

*購入の際は、“フィッシュパス”への会員登録が必要となります。

いつでもどこでも遊漁証を購入することが出来ますので、どうぞご利用ください。

 
 ●2022年8月17日 更新
8月12日の小国川の状況(8/17更新)

8月12日(金)8時現在の漁協付近の小国川の様子をお知らせします。
先週から雨もなく渇水まで至っておりませんが水量がどんどん減少しております。
鮎のサイズは大きくなってきており、19cm前後が釣れるようになってきたようです。
ただし、釣果は今一つで15尾釣れれば上出来のようです。
場所は網漁の禁漁区がいいようです。
禁漁区以外で浅いところは網漁が入っているので釣れないと思います。
網漁が入りにくい深場や急瀬なら釣れるとのことです。

一雨降っていただいて、釣果が変わることに期待したいと思います。

 
 ●2022年8月9日 更新
「鮎ごはん」と「鮎おこわ」を販売いたします!

鮎ごはん・鮎おこわ予約販売
※クリックするとPDFが開きます


若鮎まつりで行列が長い店!
今年も「鮎ごはん」「鮎おこわ」を予約販売いたします。

●鮎ごはん      250g 400 円
●鮎おこわ(もち米)250g 600 円

※ ご予約は上記PDFに記載の「電話番号」または「メールアドレス」へご予約ください。

舟形町農林漁業体験実習館
(9:00 〜 17:00 毎週水曜日休館)
舟形町農林漁業体験実習館・公式ホームページ

 
 ●2022年8月5日 更新
8月5日の小国川の状況

8月5日(金)15時現在の漁協付近の小国川の様子をお知らせします。

先週7月26日から29日まで結構釣れたとの情報がありましたが、
30日と31日の土日は10尾前後と厳しかったようです。

8月2日に降った雨の影響で小国川も濁りと増水があり、4日まで釣りができない状況でした。
しかし、5日は水も綺麗になり水量は1日より10cmほど高いものの、釣り客が一斉に川に入ったようです。
風が強く釣りには厳しい状況でしたが、ポツリポツリと釣り上げる姿が見られました。
先週の鮎のサイズは18cm前後と例年に比べやや小ぶりのようです。
今後水が落ちてくるので釣果に期待したいと思います。

 
 

 
 ●2022年8月3日 更新
鮎の網漁が解禁されました

8月1日(月)5時、刺し網及び投網による鮎漁が解禁されました。

1部網漁禁止区域も残っているので、釣り客の皆さんはオトリ屋さんで

情報を仕入れて釣りをするといいと思います。

なお、網が入ったところでも鮎が釣れると思うのであわせて情報を仕入れてください。

今後9月1日に1部網禁漁が解禁される場所があるのでご承知願います。

 
 ●2022年8月2日 更新
最上小国川鮎釣り甲子園大会

7月30日(土)第3回最上小国川鮎釣り甲子園大会が
3年ぶりに最上町下白川橋を会場に開催されました。
主催は県、最上町、舟形町及び漁協で組織する最上小国川清流未来振興機構です。

26人の高校生がエントリーし(内女子2名)、3時間30分で引数を競いました。
初めて友釣りをする生徒がほとんどなため、すべての生徒に鮎釣り名人の指南役が付き添い、
手取り足取りし教えながら釣りを楽しみました。

2名1組のグループ若しくは個人で参戦した結果、
1位15尾(グループ)、2位14尾(グループ)、3位13尾(個人)という結果となりました(おとり4尾込)。
天候は快晴で気温も30℃と絶好の鮎釣り日和となり
事故もなく釣果もまずまずで成功裏に終了することができました。

 
 

 
 ●2022年7月28日 更新
川の状況・良好です

7月28日現在、水量、石垢及び良好な状況となっています。

上流域から下流域までどこでも釣れるようになっているようです。

鮎も大きくなってきており20cmクラスも釣れるようになりました。

27日は結構釣り客が入り15尾前後釣れたようです。

17cm程度でも引きが強く釣っていて楽しい釣りができたと話していました。

 

 
 ●2022年7月28日 更新
小国川鮭調査釣り参加者募集

今年度の【小国川鮭調査釣り】参加者を募集します。

※【9/15】更新
大変申し訳ございませんが、参加者の皆様及び運営スタッフの健康・安全面を第一に考慮した結果
苦渋の決断により、昨年同様規模を縮小し山形県内在住者のみの開催といたします。
皆様には、何卒ご理解とご協力をお願いいたします。

詳しくはこちらの内容をご確認ください。

2022年鮭調査釣りについて
※クリックするとPDFが開きます


◆小国川へ釣りに来られる皆様へ

小国川で釣りをされる皆様には、新型コロナウイルス感染症拡大の防止に向け、
下記の「新しい生活様式」の実践にご協力いただき、釣りを楽しんでいただきますようお願いします。

新型コロナウイルス対策・新しい生活様式

 
 ●2022年7月27日 更新
7月25日 小学生がイワナを放流しました

7月25日(月)最上町向町小学校2年生39名によるイワナの放流体験を行いました。

放流は月楯萱場地区を流れる杉ノ入沢川(小国川支流)で行いました。

放流したイワナは最上町にある養殖場で育てた6cmほどの稚魚です。

この日、放流体験のほか赤倉温泉、白川及び大横川などの上流域に合わせて約2万尾を放流しました。

 

 
 ●2022年7月26日 更新
報知アユ釣り選手権・オーナーカップ小国川大会の様子

7月23日(土)報知アユ釣り選手権・オーナーカップの予選会が小国川で開催されました。

1週間前雨で延期となり予備日の開催となったためか参加者は33名となりました。

明け方から雨が降る状況で、早期終了も視野に入れ7時30分に大会が始まりました。

ところが川に入って30分過ぎたころ、上流に川の様子を見に行った本部役員が急激な増水を確認したため、

参加者の安全を優先し中断を決定しました。

結局再開できる状況とならないため、30分程度の短時間で1〜2尾釣り上げた4名が、

8月5〜6日岐阜県馬瀬川で開催される決勝大会に出場するとのことです。

 
 ●2022年7月22日 更新
7月21日の小国川の状況

7月21日(木)15時現在の漁協付近の小国川の様子をお知らせします。
15日と19日の雨により、16日に増水し濁ってしまい、さらに19日の雨が追い打ちとなり、
濁りに加え水位が80cmほど上がってしまいました。

そのため、16日から21日まで釣りができない状況となっています。
21日現在濁りは無くなりましたが、水位が50cmほど高い状況です。
増水が80cm程度なので石垢は残っていると思うし、水位も下がってきているので
明日22日の雨は気になるところですが、無理すれば23日の土曜日から釣りはできるかと思います。
石垢の残っていそうなところを探って釣ってみてはいかがでしょうか。

天気予報では24日から晴れ間が続くようなので、これからが本番といったところでしょうか。

 

 
 ●2022年7月15日 更新
ダイワマスターズ南東北大会の様子

7月15日(金)ダイワマスターズ南東北大会が小国川で開催されました。
予選では51名が上流と下流に分かれ2時間30分で引数を競い決勝戦に挑みました。
大会エリアは長沢堰堤から鉄橋までで堺が一の関大橋となりました。

結果、上流1位10尾、2位8尾、3位7尾、4位6尾、5位と6位5尾(おとり込)で、
下流1位11尾、2位7尾、3位と4位6尾、5位5尾となりました。
5尾以上の11名が決勝に進み1時間30分で勝負した結果
1位5尾、2位3尾で残りの9名は残念ながら2尾だったようです。
上位2名が7月30日に栃木県那珂川で開催する東日本ブロック大会に進むということです。

全体的に釣れなかったようで、天候は朝から雲に覆われ時折小雨交じりで太陽が覗くことはありませんでした。
決勝戦では雨が強くなり風も出てくるなどコンディション的にはかなり悪かったようです。

 
※写真をクリックすると、成績表を大きく見ることができます。

 
 ●2022年7月15日 更新
7月10日 月楯、寺淵付近の写真と釣れた鮎の写真

7月10日(日)月楯、寺淵付近の写真と釣れた鮎の写真です。

18センチクラスも上がるようになってきました。

数は10匹前後と釣れていません。

10センチクラスが群れている状況が多数見受けられます。

石アカも付いてきているので、これから大きくなることを期待します。

 

 
 ●2022年7月12日 更新
G(がまかつ)杯争奪全日本アユ釣り選手権の様子

7月10日(土)、G(がまかつ)杯争奪全日本アユ釣り選手権小国川大会が開催されました。
48名の選手が4時間での引数で全国大会出場を競いました。
大会エリアは、長沢堰堤から高速道までと前日行われた
シマノジャッパンカップより下流が延びた感じです(堺が一の関大橋)。

結果、上流1位14尾、2位と3位11尾、4位10尾(おとり込)で、
下流1位17尾、2位15尾、3位13尾、4位11尾となりました。

それぞれ1位の方が7月31日から福井県九頭竜川で開催する全国大会決勝に進むということです。
連日の大会でプレッシャーのある鮎を釣るのは難しかったと思いますが、さすがでした。

 

 
 ●2022年7月12日 更新
シマノジャパンカップの様子

7月9日(土)シマノジャパンカップ小国川大会が開催されました。

予選には128名が参加し2時間30分での引数を競いました。
結果、1位16尾、2位14尾、3と4位11尾(おとり込)で、
予選通過は6尾となったようです(長沢堰堤からR13がエリア)。

決勝には26名が進み、1時間30分で1位8尾、2位7尾、3位と4位が6尾となり、
10名が7月16日に那珂川で行われるセミファイナルに進出するということです。
7日から釣れ始めた鮎でしたが、大会エリアにも多くの釣り客が入り釣り上げたためか、
大会の釣果は渋かったように感じました。

 

 
 ●2022年7月8日 更新
7月7日、鮎釣れ始めました

7月7日七夕、日増しによくなる川ですが、ようやく中流域でも鮎が釣れ始めたようです。
シマノジャパンカップの参加者で下見のため竿を入れた方が
「昨日まで音沙汰なかった鮎がスイッチが入ったように釣れた」といって鮎を見せてくれました。
16cm前後が結構釣れたということです(写真中の大きいのはおとり)。

2日後の大会はさらに釣れそうな気配を感じるところです。
参加者のみなさん、頑張って釣ってください。

 

 
 ●2022年7月8日 更新
最上小国川流水型ダムのゴミ撤去

7月6日、最上小国川流水型ダムに溜まったゴミを県から委託を受けた業者が撤去作業を行いました。
流水型ダムは供用から3年目となり、これまで人力によるゴミ撤去を行っていたそうですが、
今回初めて重機を用いてゴミの撤去を行うとのことです。
漁協では重機によるゴミ撤去になるので、釣り客に迷惑がかからないよう17時以降の作業をお願いしたところ
県及び業者の方も快く引き受けていただきました。この日以降日没までの短い時間の中で数日作業を行うとのことです。
流水型ダムにはスクリーン(格子状の柵)が設置しているため、大きなゴミは流れないようになっています。
6月27日の大洪水などで溜まった流木はじめ木の枝など30トンはあろうかというゴミの量です。
スクリーンがなければ海まで流れてしまうゴミです。
上流部で撤去するということは川にも海にも環境にも優しい作りだと感じました。

なお、流水ダム下流に作業の際流れ出た、細かいゴミを受けるネットを設置していました。

 

 
 ●2022年7月5日 更新
7月3日 鮎解禁3日目の状況

気温が2日、3日と30℃を超え暑い日が続いています。
しかし、水量が思ったほど減らず、水垢も上流域では付き始めたかなという感じですが、
中流から下流域ではこれからという感じです。

3日は日曜日ということもあり、結構な釣り人が川に入りましたが釣果の方はいまひとつのようでした。
上流域で苦労して5匹釣ったという方に鮎を見せてもらいましたが大きい鮎で16cm程度でした。
6月に群れた鮎を結構確認しましたが、6月27日の大洪水で散らばったはずです。

日増しに川の状況がよくなっていくと思うので釣れることに期待してください。

 

 

   

 

 
 ●2022年7月1日 更新
7月1日 鮎解禁日状況

10時現在、6月27日の大洪水影響で(30日もゲリラ豪雨で濁った)
川の状況が良くなく、釣り人は陸にいますが川に入っている方は皆無の状況です。
漁協付近で水温18℃と低く、濁りはありませんが水量は多い感じとなっています。

気温は今日27℃、明日29℃、3日〜5日30℃と、その後も夏日予想で、
梅雨も明け。夏らしい季節になるようです。

水位も目に見え下がっており、すぐに水垢も付くと思われるので釣果に期待してください。

 

 

 
 ●2022年6月28日 更新
6月27日 大増水しました

6月27日未明から降り続いた雨が徐々に強くなり、日中も断続的に強い雨が降り続いた結果小国川が増水し続け、
18時頃には十二河原のサイクリングロードまで水がきていました。
しかし、翌28日10時頃は1mほど減水しており、徐々に水位が下がっていくのが確認できました。

ところで皆さんお待ちかねの7月1日の鮎解禁ですが、1日までには水も澄み
水位も平常に戻るので入川は可能かとかと思います。
ただし、水垢が全て流されたので鮎が釣れるかというと厳しいものがあるかと思います。
2日〜3日待てば石垢も付き始めるかと思うので楽しみにしていてください。

 

 

 
 ●2022年6月28日 更新
令和4年度 鮎の調査釣りを行いました

6月25日、6支部(赤倉、向町、大堀、瀬見、長沢、舟形)29名より鮎の調査釣りを実施しました。
釣果は各支部1尾〜2尾とほとんど釣れない結果となりました。
釣れなかった要因としては、前日の雨で水温も低く40cmほど増水し、
若干の濁りとゴミが流れるような悪条件であったことや
昨年と比較すると天然遡上がかなり遅かったこと(昨年6月2日富田堰堤鮎確認今年6月19日長沢堰堤鮎確認)
などが考えられるところです。

群れ鮎は見えていたので今後に期待したいと思います。

◆調査釣り結果 集計表
(※クリックでPDFが開きます)



 
 ●2022年6月27日 更新
6月16日小学生がサクラマスを放流しました

6月16日、最上町の向町小学校3年生41名によるサクラマスの放流体験を行いました。
放流は小学校近くを流れる絹出川(小国川支流)で行いました。
放流したサクラマスは遊佐町にある内水面水産センターで育てた稚魚です。
この日は、絹出川含め約25,000万尾のサクラマスを放流しました。
放流は20日と21日も行い、総数で約38,300尾の放流を予定しました。
サクラマスは、約3年の寿命のうち、川で約2年、海で約1年暮らし、大きくなって小国川に戻ってくるようです。

 

 

 
 ●2022年6月27日 更新
第3回最上小国川鮎釣り甲子園大会

本年も、鮎釣り甲子園大会を開催いたします。

詳細は以下をクリックしてご覧ください。 ※PDFで開きます

第3回鮎釣り甲子園大会


【最上小国川清流未来振興機構 URL】
https://seiryu-mogamiogunigawa.jp/752/

たくさんの方のご参加をお待ちしております。

 
 ●2022年6月22日 更新
6月14日鮎の放流が終了しました

5月26日からスタートした鮎の放流が6月14日無事終了しました。
当初の予定どおり赤倉温泉から富長橋下流の37箇所に約52万尾の鮎を放流しました。
最終日の河川の状況は、2日前の雨影響で水量は若干高く、水温は13℃と低いようでした。
天然遡上鮎は、13日に下流域でハミアトが確認できましたが、固まりの鮎は未確認のままとなっています。

◆放流場所別の放流数量はこちらをクリックしてご確認ください。

 
 ●2022年6月10日 更新
モクズカニを放流しました

6月8日、県栽培漁業センターが養殖したモクズカニ1,000尾を、

小国川本流及び支流の8箇所に放流しました。

放流したモクズカニは、甲羅の大きさで1cm前後の子供のカニです。

大きく育つまで3〜4年脱皮を繰り返し、親カニになり秋ごろ海まで下り

幼生のカニを放出するということです。

稚カニが無事育ち、海まで下ることを祈りさよならしました。

モクズカニ  モクズカニ放流1

モクズカニ放流2  モクズカニ放流3

 
 ●2022年6月9日 更新
カモメが漁協に飛んで来ました

6月7日、鮎を飼育している屋外水槽にカモメがやって来ました。
カモメが来たということは天然遡上鮎と一緒にやって来たことが考えられます。
漁協では、6月1日から長沢堰堤の魚道で天然遡上鮎の調査を行っていますが7日時点確認できておりません。
というのも、1日に大雨が降り翌日増水し濁ったこと、
さらに6日も大雨で濁り目視の確認が厳しかったことがあります。
ちなみに昨年は6月1日に遡上の確認をしています。
25日に調査釣りを行うので天然鮎に期待しているところです。

カモメですが、防鳥ネットの周辺をしばらく観察して、
何とか入り込み鮎を食べようと様子を伺っていましたが、
無理とわかり悲しい目でどこかに飛んでいきました。

今後、遡上鮎の撮影ができましたらお知らせします!

カモメ飛来

 
 ●2022年6月7日 更新
第7回 最上小国川写真コンテスト開催!

本年も、例年通り写真コンテストを開催いたします。

詳細は以下をクリックしてご覧ください。 ※PDFで開きます

第7回最上小国川写真コンテスト


今回も、たくさんの方のご参加をお待ちしております。

 
 ●2022年6月1日 更新
5月26日から鮎の放流が始まりました

3月1日から飼育した約1gの仔鮎は
約2ヶ月半で7g前後に育ち放流時期を迎えました。
この日は第1回目の放流で舟形小学校2年生の児童30人にも手伝っていただきました。

放流は今後6月14日まで10回、最上町赤倉から舟形町富田までの
37箇所に約52万尾を予定しております。
なお、この日の水温は18℃で3日程前から代掻きの濁りも無くなり
放流のコンディションとしては上々となりました。
ちなみに、現時点天然遡上鮎の確認はまだできておりません。
遡上が確認されましたら、またこちらで報告したいと思います。

鮎の様子

放流の様子  現在の川の様子

 
 ●2022年6月1日 更新
ウグイの産卵場所を作りました

小国川漁協では、ウグイを増やすため小国川の9箇所にウグイの産卵場所を作っています。

産卵場所を「マヘ」と呼んでいますが、ウグイが好む産卵場所にするため、

水の流れや小砂利の床の工夫など長年の勘と技が必要となり

近年では、マヘを作れる方が少なくなってきています。

ウグイマヘ1
ウグイマヘ2  ウグイマヘ3

 
 ●2022年5月24日 更新
小国川のゴミ拾いを行いました

5月12日(木)小国川漁協、最上小国川清流未来振興機構及び

山形県最上建設業協会最上支部による小国川の清掃作業を行いました。

小国川の環境美化とイメージアップを図るため

「最上小国川集中クリーンアップ大作戦」と銘打って2019年から実施している事業です。

建設業協会の方を中心に総勢約70名が赤倉温泉から富長橋まで約40kmの区間のゴミ拾いを行いました。

ペットボトル、ドリンク缶及びビニール袋など880kgのゴミを拾いました。

釣り人の皆さんは建設業協会の方々に感謝してきれいな川で釣りを楽しんでください。

参加してくださった皆様
ゴミ拾いの様子1  ゴミ拾いの様子2

 
 ●2022年5月6日 更新
鮎を屋内の水槽から屋外の水槽に引越しました

小国川漁協の管理施設には、屋内に4つ屋外に4つの水槽があります。
3月1日から養殖事業が始まっていますが、その時点屋外水槽にはまだ沢山の雪があり
屋外での養殖が厳しい状態であったことから、全ての鮎を屋内水槽で育ててきたところです。
雪も消え暖かくなり屋外の環境も良くなってきたと、
また、屋内で育てた鮎も大きくなり水槽が手狭になってきたことから、
4月23日屋外水槽に鮎を引越しました。

今後屋内水槽の鮎の半分程度を屋外水槽に移すこととしております。
引越しはサイホンの原理を活用し、ホースで屋内水槽から屋外水槽へ水と一緒に鮎を流す方法です。
機械で餌を撒き鮎を集めると、ホースの先から水と一緒に吸い込まれ
毎分800尾ほど引越して行きました(この日は1つの水槽で約7万尾引越し)。

引っ越し1 引っ越し2
引っ越し3

 
 ●2022年4月22日 更新
屋外の水槽に防鳥用のネットを張りました

小国川漁協周辺の雪も4月8日ごろにようやく消え、

屋外の鮎養殖の水槽も使えるようになりました。

現在、屋内で育てられている鮎は日増しに大きくなり水槽が込み合ってきたため、

近々半分程度の鮎を屋外の水槽に引っ越すこととしております。

そのため、折角育てた鮎を鳥に食べられないよう、4月15日屋外の水槽全体を囲うようにネットを張りました。

水槽1 水槽2

 
 ●2022年4月6日 更新
養殖鮎が順調に育っています

小国川漁協の管理施設で育てられている放流用の鮎は、

3月1日から飼育を開始し1ヶ月となり、約1gだった仔鮎は3倍まで成長しています。

1箇月前は「これ鮎?」という感じでしたが、今では明らかに鮎とわかる立派な姿となり順調に育っています。

漁協の周囲には15cm程の雪が残っていますが、施設内の水槽で元気に餌を食べ泳いでいます。

養殖1 養殖2

 
 ●2022年4月6日 更新
渓流釣りが解禁されました

4月1日(金)県内の渓流釣りが一斉に解禁されました。
解禁当日の様子は、小国川支流の最上白川、絹出川及び大横川などで
釣り人がちらほら見受けられましたが、3名ほどに釣果の状況を聞いたところ、
まったく釣れないということでした。
4月2日は土曜日ということもあり、前日より多少釣り人が増えておりましたが依然釣果は芳しくないようでした。

河川の状況は、水は澄んできれいですが雪解けにより水量が多い状況となっています。
また、里にも雪が残っており水温も低い状況となっているようです。
今後、雪が消え暖かくなってくれば、川虫などの活性も良くなり連動して魚の活性も上向くと思うのでご期待ください。
なお、苦労して釣った魚であっても15cm以下は持ち帰らずリリースするようお願いします。

渓流釣り1 渓流釣り2

渓流釣り3 渓流釣り4

以下「渓流釣りの注意について」もご確認ください。
●渓流釣りの注意について

 
 ●2022年3月26日 更新
ヤマメ、イワナの釣りが解禁となります

4月1日(金)、渓流アングラーの皆さんが待ちわびたヤマメ、
イワナ及びニジマスの釣りが解禁日を迎えます。
しかし、3月24日現在最上町で約70cmの積雪があり、
除雪をしていないところでは釣り場まで向かうのが厳しい状況となっているようです。

そのため河川でも雪があるため、くれぐれも雪崩や雪に足を取られ川などで
転倒する事のないよう細心の注意を払い釣行されるようお願いします。
添付の写真は3月23日に撮影した最上白川に架かる
法田橋(ほうでんばし)の上流及び下流の風景となります。

法田橋1 法田2

以下「渓流釣りの注意について」もご確認ください。
●渓流釣りの注意について

 
 ●2022年3月8日 更新
舟形町の保育園児がサケの放流体験を行いました

3月7日(月)舟形町のほほえみ保育園児31名が、サケの放流を体験しました。
放流したサケは令和3年10月25日〜11月7日にかけ、
小国川に遡上してきたサケを捕獲し管理施設でふ化させたサケです。

すでに放流は令和4年2月18日から実施しており、これまで53万尾を放流しました。
今回の保育園児の放流で最後となり、約6cmに成長したサケ5万尾が管理施設を後にしました。
放流したサケは海洋で成長し3〜4年後に小国川に戻ってきますが、
小国川への回帰率は0.5%といわれおり、サケにとっては厳しい旅立ちとなっています。

放流のようす1 放流のようす2

 
 ●2022年3月3日 更新
鮎の養殖が始まりました

3月1日現在、小国川漁協周辺の積雪量は約120cmとなっていますが、
管理施設で鮎の養殖事業をスタートしました。
養殖する鮎は、秋に小国川漁協はじめ県内各漁協が
鶴岡市三瀬の県栽培漁業センターに提供した親鮎から
採卵・ふ化させた仔鮎です。

この日漁協は、2トントラック2台に水槽を積み約6万尾の仔鮎を運びました。
今月中旬まで昨年同様55万尾を池入れし育て、
5月中旬に現在約1g(約5cm)の仔鮎を約7g(10cm)まで
成長させ放流することとしています。


養殖事業1 養殖事業2
養殖事業3 養殖事業4
養殖された鮎